Approach

細胞環境デザイン学に基づいた確かな理論

ほとんどが誤解と知識不足から起こっています

発達障害といわれる症状が出ている根本原因は、シンプルに言えば体・脳が本来の機能を果たしていないことにあります。

ではなぜその機能をきちんと果たせていないかというと、発達障害といわれている方のほとんどが

必要な栄養素が足りていない・代謝がうまくいっていない

からであり、突き詰めていくと「1つ1つの細胞の代謝能力」がうまく機能していないことに行きつきます。

人間の体はすべて細胞の集まりでできており、その細胞1つ1つの中で日々、DNAのコピーを行っています。

そのために必要なたんぱく質を分解合成したり、エネルギーを細胞内で生み出しているわけですが、組み立て場所・荷造り場所・ゴミ処理場所などが1つ1つの細胞内に完備されています。
すなわち細胞1つが既に工場としての機能を持っているのです。

この工場としての機能が様々な原因によって稼働しなくなると何らかの症状として人体に現れてくるわけですが、概ね、発達障害の症状の原因のうち、

・グルテン・カゼインなど未消化タンパク
・イースト菌・食品添加物といった不要物質、および食物繊維不足や生活環境の変化の影響により腸内環境が悪化
・生体膜材料である良質な脂質の摂取不足

といったいくつかの大きい原因がわかってきています。
すなわち、

十分な栄養が吸収されず、有害なものを荒れた腸壁から取り込んでしまっている

と言い換えられるのです。

細胞自体が弱く機能低下しているところへ加えて、電磁波や住環境の変化(建築材料や建築方法などの変化に加え、都心では自然に触れて遊ぶ機会が減ったことなど)、環境ホルモンや食の影響など様々な外部的影響によってさらにダメージを受けるという負のスパイラルにより、さらに症状が重くなっていくという状況を生んでしまっていもいるのが現状です。

この「細胞環境」をいかに良くするか、すなわち体内においても生きている環境下においても、人体を構成している細胞をいかに効率よく本来の力を発揮させるような環境下に置くことができるか、が改善の鍵となります。

2018年度講座の栄養学・解剖生理学・食医学講座を細胞環境デザイン学に一本化、発達障害に特化し体系づけて学べるようにいたします。

※細胞環境デザイン学とは・・・食事と日々の暮らし方がいかに人体のメカニズム=細胞の営みと深い関係があるか、分子栄養学のみならず細胞が受ける様々な外的影響も含め、科学的データを用いながら深く学べる学問です。
各界において大変なご功績を残されている山田豊文先生がまとめられ、教えていらっしゃいます。
 山田豊文先生の著書一覧
 山田豊文先生の雑誌記事掲載・TV出演等一覧

講座受講申込