Approach

細胞環境デザイン学×子どもの発達研究所

山田豊文先生 特別顧問就任・子どもの発達研究所 開設のお知らせ

最もお悩みのご相談が多い発達障害を軸として、子どもの輝かしい未来の可能性を追求する新規活動団体「細胞環境デザイン学×子どもの発達研究所」を2019年2月1日より創設いたしました。

特別顧問には杏林予防医学研究所所長 山田豊文先生が就任。
子どもの発達研究所所長には一般社団法人212Rounge代表 小宮けいが就任いたします。

「-1歳からのヘルスプロジェクト」START

コラボレーションプロジェクト第一段として、妊娠中から子どもの発達に取り組んでいく
「-1歳からのヘルスプロジェクト」
をSTART!。このコンセプトに基づく講座を2019年5月から開講いたします。
これまで力を注いできた発達障害への改善はもとより、食・日常生活と子どもの発達・能力との関係について、よりわかりやすく・より専門的に学べるようになります。

※細胞環境デザイン学とは・・・分子栄養学に基づいた食事やサプリメント補給にとどまらず、音、光、自然環境、腸内環境、ファスティング、解毒といったことも含め、人体を作っている数十兆個といわれる
「細胞が正しく機能するための”環境づくり”をすることこそが正しい予防医学である」
という山田豊文先生独自の理論。
 山田豊文先生の著書一覧
 山田豊文先生の雑誌記事掲載・TV出演等一覧

ほとんどが誤解と知識不足から起こっています

子どもの発達において最も多いお悩みの一つが発達障害。

発達障害といわれる症状が出ている根本原因は、シンプルに言えば体・脳が本来の機能を果たしていないことにあります。
ではなぜその機能をきちんと果たせていないかというと、発達障害といわれている方のほとんどが

必要な栄養素が足りていない・代謝がうまくいっていない

からであり、突き詰めていくと「1つ1つの細胞の代謝能力」がうまく機能していないことに行きつきます。中でも

・グルテン・カゼインなど未消化タンパク
・イースト菌・食品添加物といった不要物質、および食物繊維不足や生活環境の変化の影響により腸内環境が悪化
・生体膜材料である良質な脂質の摂取不足

といったいくつかの大きい原因がわかってきています。すなわち、

十分な栄養が吸収されず、有害なものを荒れた腸壁から取り込んでしまっている

と言い換えられるのです。アトピーや起立性障害、自律神経の乱れからくるその他の様々な諸症状なども、根本原因は同じところにあると考えられます。

細胞自体が弱く機能低下しているところへ加えて、電磁波や住まいの変化、都心では自然に触れて遊ぶ機会が減ったことなど、様々な外部的影響によってさらにダメージを受けるという負のスパイラルにより、症状が重くなっていくという状況を生んでしまっていもいるのが現状です。

この人体を構成している「細胞」をいかに効率よく・本来の力を発揮させるような「環境下に置くことができるか」、が改善の鍵となります。


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