子どもプロジェクト:X’mas&新年SP 懸賞金2万円資格名募集

~子どもプロジェクトにお申込みいただいている方には本日朝一番でお知らせさせていただいております~

年末年始、ご多忙のことと思いますが、いかがお過ごしでしょうか?

実は、かねてより本協会代表の私(小宮けい)は、発達障害という言葉を使うことに抵抗がありました。
定義を検索すると、脳機能障害などとも書かれています。

何を持ってそう定義するか、ということにもよると思いますので、本来発揮できる力を発揮できていない状態も含めそのように呼ぶのならばアリだとは思うのですが、それにしても衝撃的な症状名ですよね。

エピジェネティクスや、脳腸相関、口腔内環境と脳の関係など、日々研究が進む中でそうした常識もかなりのスピードで変わってきているとはいえ、まだまだかつての常識がまかり通っている部分も否めません。

そのため、そのことで悩まれている方に、そうじゃない可能性もあるんだよと伝えたい。
でも、伝えるためには、発信するキーワードとしてどうしても発達障害という言葉は必要になってくる。

そんなジレンマを抱えていました。

懸賞金2万円 資格名募集

3月下旬に、初代の、発達障害コンサルタントの方々が誕生します。
その方々に資格を与えることになるわけですが、何か前向きな資格名がいいなと受講生の皆様ともお話をしました。

たとえば

・個性育成コンサルタント
・NLC(New Life Create=新しい生き方を創造する)コンサルタント

など、これからの新しい時代に・今持っている才能をどう活かしていくかということがほんのり(あるいは思いっきりでもOK)伝わるような、そんな資格名を募集します。

大切なことは、その資格名をお母さん(あるいはお父さん)がもし持っていたら、誇らしい・うれしいといったことが基準です。

選考は、1月に初代コンサルタント予定の皆様と行う予定です。
応募締め切りは1月15日まで。
お一人何案でもかまいません。入選者には2万円お出しします。資格名はもちろんお子さんがご両親とご相談して決めて下さってもいいですよ。

2万の理由は、一般的にネーミング依頼でクラウドソーシングなどを通し、プロ(セミプロ)の方に依頼した場合の1~2案に対する報酬額ラインだからです。
(CMなどを手掛けているような有名な方は別ですよ~)

ちなみに、下記特許庁の検索サイトで「商標を探す」に考えたネーミングを入れてみて下さい。もしここで全く同じものがある場合は、使えない可能性が高いです。(ミニミニアドバイス)
商標簡易検索

★★ネーミングの応募方法★★

下記子どもプロジェクトにご登録下さい(応募方法自体はとても簡単です)。
今回だけでなく今後このような企画に対しては子どもプロジェクトからご連絡いたします。

子供プロジェクト登録はこちら

ご登録いただいたメールアドレス宛に詳細をお送りいたします。
何かご質問などありましたら遠慮なくご連絡くださいね。


発達障害なら日本発達障害コンサルタント養成協会JDCA®のTOPページへもどる



関連記事一覧

講座受講申込

お申込・お問合わせ