子供の成長について保育園の可能性を考える

保育園と一緒に子供たちに何ができるかを考える

前回記事でもご紹介いたしましたが、心・体・成長と食事の関係をとても大切に考えていらっしゃる、千葉県浦安市にある「ねっこ保育園」様と、当協会代表の小宮(=小野寺)、および当協会で広報担当およびファスティングの講師をして下さっている湊屋先生を交え、毎月ミーティングをさせていただいております。

これからの育児にとても大切な土台の一つである食事や、体について、また知育についてなど、未来の子供たちをどう社会で協力し合いながら守っていくことができるか、ざっくばらんな話し合いの中から探っております。

ねっこ保育園様のお取り組みの一つをご紹介

そんな中、経営者北園様の奥様が経営していらっしゃる、ヨガ&カフェブレスでのイベントに先日呼んでいただきました。

保育園に隣接しているこのカフェでは、ママたちがお子さん連れでゆっくり雑談しながら、体に気を使ったお食事が食べられるようになっています。
(写真:カフェ経営者の北園絹代さん)




ここで、今回は、玄米と手作り味噌中心の給食に変えたことで、子供たちのアトピーなどがみるみる治り、また発育も非常に良く、残さずご飯を食べる、とある保育園の取り組みを取材したドキュメンタリー映画
「いただきます」
を上映いたしました(文末にリンク有)。夕食もここで食べられ、子連れで参加できるとても素敵な企画です。





私たち二人も呼んでいただき、簡単なご紹介のお時間を頂戴いたしました(小宮=左、湊屋先生=右)。


小宮けい,湊屋涼子


映画「いただきます」のHP


ねっこ保育園様のHP

大切なことは細胞1つ1つをどう効率的に活動させるか

養成講座を通してお伝えしていることは、細胞1つ1つに対して、いかにダメージを少なくし、いかに効率よく活性化させるかということ。
食事、言葉がけ、日常生活の送り方等々・・・全てに共通する根幹のテーマです。
その中でも食の摂り方というのはとても大きい要素であることは間違いありません。

記事中、代表小宮が写真で持っているのは、杏林予防医学研究所 細胞環境デザイン学を教えて下さっている山田豊文先生の著書のうちの1冊です。
細胞環境デザイン学:たとえばなぜ玄米や発酵食品、大豆や野菜などが大切なのかといったことについても、分子栄養学、細胞やミトコンドリアといった働きを化学的レベルで学べます。
(代表小宮は上級過程まで終了。講座内でその内容も織り込み、お伝えしています。)





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