AGE-1
PROJECT

細胞環境デザイン学×子どもの発達研究所とは

子どもの輝かしい未来の可能性を追求するために2019年2月1日よりSTARTした、杏林予防医学研究所 山田豊文先生とのコラボレーションプロジェクトです。
特別顧問として山田豊文先生が就任。所長は一般社団法人212Rounge及びJDCA®代表の小宮けいが務めます。

これまで力を注いできた発達障害への改善はもとより、食・日常生活と子どもの発達・能力との関係について2019年度講座から、よりわかりやすく・より専門的に学べるようになります。

名付けて「-1歳からのヘルスプロジェクト」。ぜひ一人でも多くの方に学んでいただけたらと思います。

-1歳からの
ヘルスプロジェクトコース

全5回のオンデマンド講座+山田豊文先生の特別講演1回
     

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-1歳からのヘルスプロジェクトとは

出産から遡ること1年前、つまり妊娠前からの食事・日常生活を整えることがその後の子どもの健康と才能を大きく左右する可能性があることから、マイナス1歳からの、と名付けられたプロジェクトです。

現在お子さんがいらっしゃる方はもちろんのこと、第二子以降を望まれている方、これからお子さんを授かりたいと思っている方、子どもと関わる仕事に携わる全ての方に、ぜひ知っていただきたい大切なことを、細胞環境デザイン学からぎゅっと凝縮してお伝えしていきます。

子どもの能力・発達障害の症状と食生活について学ぶ

腸内細菌と自閉症・ADHD、
トランス脂肪酸・オメガ3といった脂質と学習能力、
ありふれたお菓子の材料と子どものアレルギー等、子どもの能力や発達障害の症状と食生活は深く結びついています。

「-1歳からのヘルスプロジェクト」の講座では、現在育児中の方、教育に携わる方はもちろんのこと、
妊娠中からもその大切さに気付き、取り組めるよう子どもの能力と食生活についての大切さについて焦点を絞り、細胞環境デザイン学に基づいた学びをわかりやすくお伝えしていきます。

妊娠前からも取り組むことの重要性を知る

妊娠に気付いてからでは遅い胎児への影響。
妊娠3週目~8週目は胎児が最も傷つきやすい時期でありウィンドウ期ともよばれています。

この大切な期間に、いかに生体膜に必要なオメガ3といった良質な脂質やMg(マグネシウム)などを始めとするミネラルその他材料をしっかり母親が摂取するかによって、子どもの能力が決まってくるといっても過言ではありません。

同時に胎児の細胞を傷つけない生活習慣にも配慮が必要です。

知識を伝えていくことができる

コース終了後、JDCA®のコンサルティングコースを合わせてご受講いただくと、コンサルタント認定資格を得ることができます。

またはコンサルティングコースに組み込まれている
脂質改善ジュニアインストラクター養成講座
を単体でご受講いただきますと、ジュニアインストラクターとして認定され、日本幼児脂質栄養学協会JALNI規定の範囲内にてセミナーを開催することが可能となります。

養成講座について・Q&A

細胞環境デザイン学×子どもの発達研究所

最もお悩みのご相談が多い発達障害を軸として、子どもの輝かしい未来の可能性を追求する新規活動団体
「細胞環境デザイン学×子どもの発達研究所」
を2019年2月1日より創設いたしました。

特別顧問には杏林予防医学研究所所長 山田豊文先生が就任。子どもの発達研究所所長には一般社団法人212Rounge代表 小宮けいが就任いたします。

ほとんどが誤解と知識不足から起こっています

子どもの発達において最も多いお悩みの一つが発達障害。
発達障害といわれる症状が出ている根本原因は、シンプルに言えば体・脳が本来の機能を果たしていないことにあります。
すなわち何らかの原因により必要な栄養素が足りていない・代謝がうまくいっていないからであり、突き詰めていくと「1つ1つの細胞の代謝能力」がうまく機能していないことに行きつきます。中でも
・グルテン・カゼインなど未消化タンパク
・イースト菌・食品添加物といった不要物質、および食物繊維不足や生活環境の変化の影響により腸内環境が悪化
・生体膜材料である良質な脂質の摂取不足
といったいくつかの大きい原因がわかってきています。
つまり十分な栄養が吸収されず、有害なものを荒れた腸壁から取り込んでしまっているとも言い換えられるのです。アトピーや起立性障害、自律神経の乱れからくるその他の様々な諸症状なども、根本原因は同じところにあると考えられます。

細胞自体が弱く機能低下しているところへ加え、電磁波や住まいの変化、都心では自然に触れて遊ぶ機会が減ったことなど、様々な外部的影響によってさらにダメージを受けるという負のスパイラルにより、症状が重くなっていくという状況を生んでしまってもいるのが現状です。
この人体を構成している「細胞」をいかに効率よく・本来の力を発揮させるような「環境下に置くことができるか」が改善の鍵となります。

細胞環境デザイン学とは

分子栄養学に基づいた食事やサプリメント補給にとどまらず、音、光、自然環境、腸内環境、ファスティング、解毒といったことも含め、人体を作っている数十兆個といわれる
「細胞が正しく機能するための”環境づくり”をすることこそが正しい予防医学である」という、杏林予防医学研究所 所長山田豊文先生独自の理論

山田豊文先生の著書一覧
山田豊文先生の雑誌記事掲載・TV出演等一覧

FOR FAMILY

現在育児中のお父様・お母様 他ご家族の方に

FOR BABY

お子さんを授かりたい・現在妊娠中の全ての女性に

FOR SKILL

子どもと関わるお仕事に携わる全ての方々に