212Rounge

事業組織について

子どもの発達研究所は一般社団法人212Roungeが運営しています
「細胞環境デザイン学×子どもの発達研究所」は一般社団法人212Roungeと杏林予防医学研究所とのコラボレーションプロジェクトです
日本発達デザインコンサルタント養成協会は一般社団法人212Roungeが運営する協会です


212Roungeの由来

Roungeとは、ホテルやカフェ・空港のほっと安心できるスペースといった意であるラウンジ=Loungeと丸い意のラウンド=Roundという意味を掛け合わせた造語です。

また、212という数字には「愛と信じる力」「新たなスタート」という意味があるといわれています。

人は何のために生まれてくるのでしょう。
私は「経験したことを糧にして形にするため」
だと思っています。

全く同じことが自分の人生に起こっても、
「どうして自分ばっかりこんな目に遭うのだろう・・・生まれてこなきゃよかった」
と感じるのと
「これはどんな意味があるのだろう、ここから自分は何を学べるのだろう、これをどうやってつなげていけばいいのかな?」
と感じるのでは、生きていることの楽しさや自己肯定感の大きさが全く違ってきます。

物事はどう観察するか・どこに光を与えるかによって全く変わってきます。
あなたのこれまでの経験を自身へ、そしてそれを必要としている人たちへ、力として・知識として・愛として、循環していきましょう。

代表理事 小宮 けい (小野寺恵子)

小宮けい

212Roungeが目指している事業

発達障害に対する理解を深め、発達障害に対する社会的な認識の改革、家族間を始めとした様々な人間関係における精神的・肉体的・構造的問題の軽減または解決、当事者または関係者の自己肯定感の向上および相互理解を深めることを目的とする。
最終的に自己の経験を社会に還元し社会の一員として自立することを目指す。

事業概要

発達障害またはうつ・不登校・ひきこもりその他発達障害と関連の深いものに関する

1.カウンセリング・アドバイス事業
2.カウンセリング・アドバイス技術の研修の実施
3.講演・相談会などの啓発活動
4.多角的見解とアプローチ方法を確保するための一定の水準を満たす各種講座の開催および認定
5.一定のコンサルティングスキル水準を満たした者への各種資格認定
6.機関、施設及び団体等のネットワーク形成および運営
8.その他、当法人の目的を達成するために必要な事業

会社概要

社 名:一般社団法人212Rounge
代表者:代表理事 小宮けい(小野寺恵子)
目 的:当法人は、発達障害に関する自らの経験を糧にし、同じ悩みを持つ人々の救いとなることを目的とし、その目的に資するため、次の事業を行う。
1.発達障害に関するカウンセラー養成学校の運営
2.無添加食材通販事業
3.前各号に附帯又は関連する一切の事業
所在地:104-0061 東京都中央区銀座6-13-16 銀座WallビルUCF501


代表プロフィール

小宮 けい(小野寺恵子 ※小宮は旧姓 けいは愛称です)
一般社団法人212Rounge 代表理事
子どもの発達研究所 代表
日本発達デザインコンサルタント養成協会会長
代表ブログ:http://ddmtherapy.jp/

資格

杏林予防医学研究所 認定講師
杏林予防医学研究所 細胞環境デザイン学上級過程終了
日本幼児脂質栄養学協会 脂質改善シニアインストラクター
予防医学指導士(認定番号:PC10175)
代替医療カウンセラー(認定番号:PC20013)
臨床分子栄養医学研究会会員
予防医学・代替医療振興協会会員
量子場(調整)師(上級過程終了 量子場特別認定講座3days講師)
発達障害コミュニケーション指導者認定中級指導者(認定番号:16DLM010)
建築士

学歴

千葉県立船橋高等学校 普通科
早稲田大学第一文学部 仏文科
 (父の長期闘病により中退)
中央工学校女子建築設計科
(仕事をしながら通学、建築士の資格取得)

職歴

大学病院手術部の院内感染防止システムデザイン7年
 (洗浄・消毒・滅菌・感染防止概念/細菌学/ワークデザインシステム設計等を学ぶ
 スタンフォード大学病院を始めとするアメリカ・オーストラリア・シンガポールなど海外の病院を視察・短期現場研修経験有。国内多数の大学病院・市民病院の手術部設計・改善計画の一部に携わる)
住宅・店舗・家具建築設計7年
高校受験生対象塾講師・家庭教師 主要5教科全部 総合期間15年(サブワークとして)
その他:出産後、とある企業の事業開発部長として呼んでいただき、約7年、無添加化粧品やアパレル、プラスチック製品などの企画・ブランディング・コンサルティングを手がけました。
経済産業省連携の人材育成プロジェクトなども手掛けています。

発達障害との関わり

長男と夫の症状が非常に顕著だったことがきっかけ。
もともと医療業界にいたこと、また、ワークデザインというシステム設計の思考法を知っていたことから、脳の活動と心や言動との関係についてすぐに思い至り、分子栄養学と出会い、薬を使用せず、長男と元夫の発達障害・適応障害・うつその他症状を3ヶ月で改善。

同じ時期に、お子さんが2年も不登校で苦しんでいた友人にも勧めたところ、3ヶ月でお嬢様が学校へ通えるようになり、無事大学進学を果たす。

会社員として働きながら、上記情報を伝えるブログを開設したところ、予想をはるかに超えて大変多くの方からご相談をいただく。
そのご相談のほとんどは、症状改善のための食事に関することだけでなく、夫婦間のお悩み、お子さんの学力について、家族のトラウマ、仕事についてなど、多岐に渡る。

単なるブログを開設してから1年2ヶ月の間に540件ものご相談を頂き、無料でのご対応が厳しくなり、会社員を辞め、プロとして各種資格を取得の上、2016年9月1日より相談対応の有料化に踏み切り本格的なコンサルティング活動開始。

2018年2月16日 日本発達デザインコンサルタント養成協会設立。
法人設立一年後の2019年2月1日 杏林予防医学研究所 山田豊文先生とのコラボレーションプロジェクト
「細胞環境デザイン学×子どもの発達研究所」を設立。

実績

有料化以降、2019年1月までの間の対応件数4500件超。


おかげさまで皆様から温かいご支援をいただき、感謝の気持ちでいっぱいです。

尚、これまで頂戴したお礼やメッセージの一部をこちらblogに掲載していますのでご参照下さい。

感謝・応援メッセージ



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