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NEWS一覧はこちら

食事と発達・心と体 2つの専門コースをご用意。単講座受講も可。
全て学ぶと認定コンサルタントとして活躍できます。

発達障害や不登校、昼夜逆転、親子の問題…
対応4500件以上もの実績に裏打ちされた「改善結果を出すために絶対必要なメソッド」があります

食事と発達について学びたい…-1歳からのヘルスプロジェクトコース

【基礎概論】
 なぜ ”細胞環境デザイン学” なのか 細胞の働きと受ける影響から知る子どもの発達
【タンパク質とDNA】
エピジェネティクス・遺伝ってなに?遺伝子発現をONにすると能力が開花する
【細胞膜と脂質】
  毎日食べる「脂質」こそが子どもの能力と直結する
【ビタミン・ミネラルの働き】
  ビタミン・ミネラルへの正しい理解が子どもの才能を伸ばす
【食事・サプリメント・腸内環境】
 子どもの才能を伸ばす最高の食事と日常生活
【山田豊文先生特別講演】
 本コースでしか聞けない「子どものための細胞環境デザイン学骨子と実践法」

-1歳からのヘルスプロジェクトコース

子どもの発達と食生活の深い関わりについての講座。1講座から選択受講可能。
全5講座(オンデマンド4講座+総括講義・質問会1回)+山田豊文所長のご講演1回分が含まれたお得なコースをご用意。

詳細はこちら

心と体について学びたい…JDCAコンサルティングコース

【コンサルティング基礎概論】
  コンサルティングに必要なスキル・セミナー等実践スキル

【身体からひも解く心の状態】
 生き方のくせは身体の歪みになって表れる・「症状」に隠された大きなメッセージとは
【潜在意識が現実を創り出す】
  親子 編・夫婦・職場 編

【コミュニケーションがうまくとれないのはなぜ?】
 視点-意識-情報処理方法の大きな違い
【”違い”から起こるこんなこと】
  他人視点がない・本当に気づかない 普通って何?もう愛情がなくなった?
【コミュニケーション関連の悩み】
  脳内の仕組みの違い・性質に沿ったフォローポイント

【ゲームや携帯依存について】
 具体的な教え方・伝え方とそのコツ
【成績・進路について】
 会話の仕方・感情の扱い方
【日常生活への具体的応用】
 昼夜逆転・時間を守れない・不注意・衝動性・非行等・性質に合ったノウハウ 片付けを例に考えてみる

【カウンセリング技術】
 子どもが心配すぎる・子供を愛せない
 怖いのは自分・戦うのは相手ではなくパターン・ 繰り返されるパターンからの解放

【カウンセリング実践】
 事例をもとにした演習・ワークデザイン思考法基礎

JDCAコンサルティングコース

夫や周囲の無理解、育児を通し直面する諸問題の根本的解決スキルが身に着きます。
全17回(うち14回はオンデマンド)。1講座から選択受講可能。

詳細はこちら

認定者一覧 受講後のスキル・ご感想 講座を通してお伝えしたいこと

子どもたちがこんなに変わりました

✔お友達にすぐ手が出ていた息子が学校でトラブルが少なくなった
✔落ち着きがなかったのに集中力が上がった
✔癇癪がひどかったが気持ちが安定してきた
✔疲れやすかったのに運動をするようになった
✔自分から勉強するようになった
✔お友達と仲良く遊べるようになった

子どもだけではなく、夫婦関係が改善したり、自分の仕事ややりたいことが見つかったりと、相乗効果も!

一般社団法人212Roungeは下記2つの団体を運営しています

Ⅰ:子どもの発達研究所 

Ⅱ:日本発デザインコンサルタント養成協会
(JDCA®)

Ⅰ:子どもの発達研究所について

子どもの発達について、食・日常生活との深い関わりを、細胞環境デザイン学の観点からお伝えしていきます。

細胞環境デザイン学
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子どもの発達研究所

2019年2月1日よりSTARTした杏林予防医学研究所とのコラボレーションプロジェクト。
山田豊文先生が特別顧問に就任。子どもの発達について、食・日常生活との深い関わりを、細胞環境デザイン学の観点からお伝えしていきます。
「-1歳からのヘルスプロジェクトコース」をお選びください。

Ⅱ:JDCA®日本発達デザインコンサルタント養成協会について

食事や日常生活を改善するだけでは救われない様々な諸問題に対し、対応していくことを目的として設立した協会です。
発達障害・不登校・ゲーム依存・片付けられないといったお子さんのことだけでなく、子供を愛せない・夫や両親が理解してくれないなどといった育児上のお悩みを扱います。
既にプロとして活躍している方、心の問題の本質的解決方法を知りたい方は、コンサルティングコースをお選びください。
(認定コンサルタントになるためには、2コース両方ご受講が条件です)

共通理念
私たちは未知なる力を可能性を秘めている

私たちは細胞の集まりでできています。
その細胞がダメージを受けず、最大限効果を発揮する環境を整えることで、人間は驚くほどの力を発揮できる未知なる可能性を秘めています。
こうした環境を整えつつ、日々、活動したりコミュニケーションを取ったり、思考したりしながら、私たちは物理的に限りある体とともに生命活動を続けています。

多角的に捉えてこそ初めて「症状」と「改善策」が見えてくるのです。

食事以外にも心身に影響するものがあある

私たちは日々、食べたり運動したりしながらエネルギーを取り入れ、循環させています。
その過程において酸素による酸化、解毒しきれない不要物質、腸内細菌バランスの崩れなどが過ぎると、炎症や代謝の滞りといったことが起ります。

そうなると内臓の働きはもちろんのこと、神経伝達もホルモン分泌も滞ります。
結果として様々な症状が出ます。特にお悩みの多い発達障害もその一つです。

また、目に見えない遠赤外線が体を芯から温めるように、目に見えない紫外線が皮膚を焼くように、音や光、匂いなど様々な影響を日々受けてもいます。
だからこそ、心地よいものや自然の環境といったものの中に身を置き、その逆の効果をもたらすものを避けることも、心身を整えるには非常に重要なことなのです。

発達障害について

発達障害の定義については、文部科学省のHPに記載されています。
自閉症のうち知能の遅れが見られないもの(IQ75以上)を「高機能自閉症」、さらに知能の遅れも、言葉の遅れもみられないものを「アスペルガー症候群」と呼んでいます。

ちなみに広汎性発達障害の中に、自閉症も、もちろんその自閉症に含まれる高機能自閉症とアスペルガー症候群も含まれます。
どのタイプなのかはっきり明確に区分できず、様々な症状を併せ持っている場合に用いられてきた診断名ですが、2013年5月、日本でも広く用いられている米国精神医学会の診断の手引きが改訂され、「アスペルガー症候群」の分類名が消えるかわりに、自閉症スペクトラム(連続体)という診断名が用いられることになりました。

つまりはっきり区分けして、あなたは高機能自閉症、あなたはアスペルガー、と診断する基準を設けることが非常に難しいため、区別をせずに連続体として捉える考え方です。
年齢相応の言語・行動・運動・学習・コミュニケーションができず、それが部分的な偏りを持っているために非常にアンバランスな様が目立つことが多いのが特徴です。

一例として、勉強もできるし、言っていることもはっきりしているし、話せば「はい」と理解できる(実際はしていない)、
それなのに何度も同じ間違いを繰り返したり、コミュニケーションが微妙に成り立たなかったり、自己管理が全くできなかったり、といったような状態です。

妊娠中の生活と発達障害の関係

これからお子さんを授かることを望む方に知っておいていただきたいこと

https://212rounge.or.jp/pregnancy

発達障害の原因と改善の可能性

これまでは遺伝的なものとされてきましたが、研究が進み、エピジェネティクスや腸内細菌との関係性が指摘されるようになってきています。

それらの引き金となるものは、電磁波、食品添加物、精製食品、薬剤、家族関係、住環境や生活スタイルといった「激しい環境変化」であると考えられます。

こうした変化は時代の流れの中では止められない一面もあり、またいつでも・誰にでも発症する可能性もある、現代に生きる私たちには他人事ではないものでもあります。

同時に、IT化、AI化、国際化等、社会はものすごいスピードで変化しており、症状と言われるもののうちいくつかは、近未来的プラスの特質であることも大きい特徴といえます。
旧態然とした枠にはおさまらない能力を秘めているともいえるのです。

中には本当に障害といっても差し支えないような重症な例もありますが、多くは多角的に修正しつつ特質を伸ばすための適切な環境を整えることで改善していきます。

講座風景

第一期ベーシックコース受講者総数42名 講座終了
第一期コンサルタント認定者9名誕生
第二期は2019年4月よりスタート!常時募集中