先頭へ

活動報告&新着記事

記事一覧はこちら

NEWS

NEWS一覧はこちら

一般社団法人212Roungeは下記2つの団体を運営しています

Ⅰ:子どもの発達研究所 
Ⅱ:JDCA®日本発デザインコンサルタント養成協会

Ⅰ:子どもの発達研究所について

子どもの発達について、食・日常生活との深い関わりを、細胞環境デザイン学の観点からお伝えしていきます。
2019年2月1日より杏林予防医学研究所とのコラボレーションプロジェクトである「細胞環境デザイン学×子どもの発達研究所」には山田豊文先生が特別顧問に就任。
「-1歳からのヘルスプロジェクトコース」を開講。ご要望にお応えしご自宅で学べるオンデマンド全5講座をご用意いたしました。

-1歳からのヘルスプロジェクトコース

子どもの発達と食生活の深い関わりについて学べます。オンデマンド講座。1講座から選択受講可能。全5講座+山田豊文所長のご講演1回分が含まれたお得なコースをご用意。

詳細はこちら

Ⅱ:JDCA®日本発達デザインコンサルタント養成協会について

食事や日常生活を改善するだけでは救われない様々な諸問題に対し、対応していくことを目的として設立した協会です。
2019年度講座内容はさらに充実し、ご要望にお応えして数多くのオンデマンド講座をご用意しました。

ゲーム依存や片付けられない・子供を愛せないといった育児上のお悩み に対し
「 発達障害グレーゾーンと間違えられやすい脳のOSの違い」

「意識と無意識とのバランスが及ぼす人間関係」「精神と身体との関係」といった角度からアプローチしていきます。

さらに「ワークデザイン法による機能展開といった論理的問題解決手法」や「知的財産権、セミナー開催、情報発信方法といったビジネススキル」についてなど魅力ある内容の他、
この講座のみのご受講で資格取得可能な「脂質改善ジュニアインストラクター養成講座」や、認定後も定期的に開催する「実例をもとにしたご相談対応についてしっかりと学べる実践講座」などもあります。

ご自身の悩み&コンサルティングに

夫や周囲の無理解、子どもをうまく愛せないといった育児を通し直面する様々な深いお悩み。ご自身のお悩み解決はもちろん、プロレベルのスキルが身に着きます。

詳細はこちら

共通理念
私たちはまだ未知なる力を可能性を秘めている

私たちは細胞の集まりでできています。
その細胞がダメージを受けず、最大限効果を発揮する環境を整えることで、人間は驚くほどの力を発揮できる未知なる可能性を秘めています。
こうした環境を整えつつ、日々、活動したりコミュニケーションを取ったり、思考したりしながら、私たちは物理的に限りある体とともに生命活動を続けています。

多角的に捉えてこそ初めて「症状」と「改善策」が見えてくるのです。

呼吸や食物以外にも大きく影響するものがある

私たちは日々、食べたり運動したりしながらエネルギーを取り入れ、循環させています。
その過程において酸素による酸化、解毒しきれない不要物質、腸内細菌バランスの崩れなどが過ぎると炎症や代謝の滞りといったことが起ります。

そうなると内臓の働きはもちろんのこと、神経伝達もホルモン分泌も滞ります。
結果として様々な症状が出るわけです。特にお悩みの多い発達障害もその一つです。

これ以外にも目に見えない遠赤外線が体を芯から温めるように、目に見えない紫外線が皮膚を焼くように、私たちは多くの波動の中に暮らし、その影響を日々受けてもいます。
だからこそ
心地よい場、温もり、言葉や音楽、香り光・川のせせらぎ・樹木や土などの自然の環境といったものの中に身を置き、その逆の効果をもたらすものを避けることも、細胞の環境を整えるには非常に重要なことなのです。

発達障害といわれる症状の原因と改善の可能性

これまでは遺伝的なものとされてきましたが、研究が進み、エピジェネティクスや腸内細菌との関係性が指摘されるようになってきています。

それらの引き金となるものは、電磁波、食品添加物、精製食品、薬剤、家族関係、住環境や生活スタイルといった「激しい環境変化」であると考えられます。

こうした変化は時代の流れの中では止められない一面もあり、またいつでも・誰にでも発症する可能性もある、現代に生きる私たちには他人事ではないものでもあります。

同時に、IT化、AI化、国際化等、社会はものすごいスピードで変化しており、症状と言われるもののうちいくつかは、近未来的プラスの特質であることも大きい特徴といえます。
旧態然とした枠にはおさまらない能力を秘めているともいえるのです。

中には本当に障害といっても差し支えないような重症な例もありますが、多くは多角的に修正しつつ特質を伸ばすための適切な環境を整えることで改善していきます。

妊娠中の生活と発達障害の関係

これからお子さんを授かることを望む方に知っておいていただきたいこと

https://212rounge.or.jp/pregnancy

発達障害について

発達障害の定義については、文部科学省のHPに記載されています。
自閉症のうち知能の遅れが見られないもの(IQ75以上)を「高機能自閉症」、さらに知能の遅れも、言葉の遅れもみられないものを「アスペルガー症候群」と呼んでいます。

ちなみに広汎性発達障害の中に、自閉症も、もちろんその自閉症に含まれる高機能自閉症とアスペルガー症候群も含まれます。
どのタイプなのかはっきり明確に区分できず、様々な症状を併せ持っている場合に用いられてきた診断名ですが、2013年5月、日本でも広く用いられている米国精神医学会の診断の手引きが改訂され、「アスペルガー症候群」の分類名が消えるかわりに、自閉症スペクトラム(連続体)という診断名が用いられることになりました。

つまりはっきり区分けして、あなたは高機能自閉症、あなたはアスペルガー、と診断する基準を設けることが非常に難しいため、区別をせずに連続体として捉える考え方です。
年齢相応の言語・行動・運動・学習・コミュニケーションができず、それが部分的な偏りを持っているために非常にアンバランスな様が目立つことが多いのが特徴です。

一例として、勉強もできるし、言っていることもはっきりしているし、話せば「はい」と理解できる(実際はしていない)、
それなのに何度も同じ間違いを繰り返したり、コミュニケーションが微妙に成り立たなかったり、自己管理が全くできなかったり、といったような状態です。

細胞環境デザイン学
×
子どもの発達研究所

2019年2月1日よりSTARTした杏林予防医学研究所とのコラボレーションプロジェクト。
山田豊文先生が特別顧問に就任。
子どもの発達について、食・日常生活との深い関わりを、細胞環境デザイン学の観点からお伝えしていきます。
「-1歳からのヘルスプロジェクトコース」参照。

他詳しくはこちら

講座風景

~第一期ベーシックコース受講者総数42名 講座終了~
~第一期コンサルタント認定者9名誕生~
~第二期は2019年4月よりスタート!常時募集中~