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発達障害といわれる症状の原因と改善の可能性

これまでは遺伝的なものとされてきましたが、研究が進み、エピジェネティクスや腸内細菌との関係性が指摘されるようになってきています。

それらの引き金となるものは、電磁波、食品添加物、精製食品、薬剤、家族関係、住環境や生活スタイルといった「激しい環境変化」であると考えられます。

こうした変化は時代の流れの中では止められない一面もあり、またいつでも・誰にでも発症する可能性もある、現代に生きる私たちには他人事ではないものでもあります。

同時に、IT化、AI化、国際化等、社会はものすごいスピードで変化しており、症状と言われるもののうちいくつかは、近未来的プラスの特質であることも大きい特徴といえます。
旧態然とした枠にはおさまらない能力を秘めているともいえるのです。

中には本当に障害といっても差し支えないような重症な例もありますが、多くは多角的に修正しつつ特質を伸ばすための適切な環境を整えることで改善していきます。

呼吸や食物以外にも、私たちの体に大きく影響するものがある

私たちは日々、食べたり運動したりしながらエネルギーを取り入れ、循環させています。
その過程において酸素による酸化、解毒しきれない不要物質、腸内細菌バランスの崩れなどが過ぎると炎症や代謝の滞りといったことが起ります。

そうなると内臓の働きはもちろんのこと、神経伝達もホルモン分泌も滞ります。
結果として様々な症状が出るわけです。発達障害もその一つです。

これ以外にも目に見えない遠赤外線が体を芯から温めるように、目に見えない紫外線が皮膚を焼くように、私たちは多くの波動の中に暮らし、その影響を日々受けてもいます。
だからこそ
心地よい場、温もり、言葉や音楽、香り光・川のせせらぎ・樹木や土などの自然の環境といったものの中に身を置き、その逆の効果をもたらすものを避けることも、細胞の環境を整えるには非常に重要なことなのです。

私たちは驚くほどの未知なる力を可能性を秘めている

私たちは細胞の集まりでできています。
その細胞がダメージを受けず、最大限効果を発揮する環境を整えることで、人間は驚くほどの力を発揮できる未知なる可能性を秘めています。
こうした環境を整えつつ、日々、活動したりコミュニケーションを取ったり、思考したりしながら、私たちは物理的に限りある体とともに生命活動を続けています。

多角的に捉えてこそ初めて「症状」と「改善策」が見えてくるのです。

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発達障害について

発達障害の定義については、文部科学省のHPに記載されています。
自閉症のうち知能の遅れが見られないもの(IQ75以上)を「高機能自閉症」、さらに知能の遅れも、言葉の遅れもみられないものを「アスペルガー症候群」と呼んでいます。

ちなみに広汎性発達障害の中に、自閉症も、もちろんその自閉症に含まれる高機能自閉症とアスペルガー症候群も含まれます。
どのタイプなのかはっきり明確に区分できず、様々な症状を併せ持っている場合に用いられてきた診断名ですが、2013年5月、日本でも広く用いられている米国精神医学会の診断の手引きが改訂され、「アスペルガー症候群」の分類名が消えるかわりに、自閉症スペクトラム(連続体)という診断名が用いられることになりました。

つまりはっきり区分けして、あなたは高機能自閉症、あなたはアスペルガー、と診断する基準を設けることが非常に難しいため、区別をせずに連続体として捉える考え方です。
年齢相応の言語・行動・運動・学習・コミュニケーションができず、それが部分的な偏りを持っているために非常にアンバランスな様が目立つことが多いのが特徴です。

一例として、勉強もできるし、言っていることもはっきりしているし、話せば「はい」と理解できる(実際はしていない)、
それなのに何度も同じ間違いを繰り返したり、コミュニケーションが微妙に成り立たなかったり、自己管理が全くできなかったり、といったような状態です。

妊娠中の生活と発達障害の関係

これからお子さんを授かることを望む方に知っておいていただきたいこと

https://212rounge.or.jp/pregnancy

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