講師紹介7 田中真一路

カウンセリング技術・衛生学担当

学歴

東星学園高等学校衛生看護科卒業
日本赤十字武蔵野看護専門学校卒業

職歴

准看護師の資格を取得し武蔵野看護専門学校に入学。
武蔵野赤十字病院の内科病棟で勤務をしながら看護を学ぶ。

1994年正看護師の資格を取得。

卒業後は京都の病院で勤務、東京に戻った後は地域医療に携わりたく、診療所に勤務。
外来・往診・デイケア・訪問看護の中で看護の経験を積む。

妊娠出産の時期もあったが、その後も有料老人ホームとグループホーム、訪問入浴、病院の外来、デイサービスなどの看護を経験。
特に訪問看護やホームでは技術的な事はもちろん、ターミナルケアの患者(入居者)への看護(傾聴する事)をより学ぶ事ができた。

2015年マスターカラーセラピストの資格を取得しセッションを行っている。

自閉症スペクトラム(アスペルガー症候群)の長女と学習障害の次女、2人の不登校などをきっかけに一昨年看護師の仕事は休止している。
昨年2月より発達障害やHSC、不登校等の子育てをしている親や子ども、当事者の居場所「サロンロカヒ」の活動をしている。

現在の仕事

カラーセラピスト
「サロンロカヒ」代表
子どもの発達アドバイザー

強みまたはアピールポイント

看護師やカラーセラピストとして経験し、得てきた傾聴力

生い立ちや人生経験など
またそこから学んだことや糧にしたこと

1972年 東京豊島区生まれ。

幼少期の頃から母子家庭で育ち、母親からの無視・体罰などを経験した事により自分の本音を言えずに育つ。

早く自立して家を出たい思いから看護師を目指した。
ずっと会いたいと思っていた父親に20歳の時会いに行くが翌年亡くなる。

一度結婚し3人の子どもを授かるが、難病の障害がある夫からのDVやモラハラがあり離婚。
子どもたちの親権は父親にするも、会わせてもらえず15年になる。

その後再婚し2人の子どもを授かる。
昨年8月に量子場観察講座を受講後、20歳になる長男から連絡がきた事で、自分自身の中の自己表現に対する制限が解けている。

平凡な生活というものに憧れる時期があったほど
「なぜ自分はこんな経験ばかりするのだろうか」
と自分を追い詰めてしまう時期があったが、今、自分が活動をしていく為に必要な経験だったと思っている。

お伝えしたいこと

名前の由来になっている「真実一路」で生きていたい。

18歳の頃、戴帽式でのテーマにした言葉が「真心」
初めてナースキャップを頭につけた時から、常に「真心」を持った人間でいようと心掛けている。

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HP:Salon Lokahi サロン ロカヒ
Blog:人生を自由に、自分らしく楽しく過ごす生き方

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