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常識を覆す知識を多角的に・圧倒的に学びませんか?

食事で性格も能力も変わる

性格や能力は生まれつきだと思っていませんか?

ホルモンや脳内物質、内臓や血液、骨・・・
こうしたものも細胞からできています。
そしてその細胞そのものは食べたものからしか作られていきません。

でもその必要な材料の量は人それぞれ全く違います。
もともと持っている代謝能力や、摂取した栄養を体の材料に変えていくためのたんぱく質分解合成能力が異なるからです。
そのたんぱく質の分解合成プロセスをサポートするのがビタミンとミネラルです。

これまでのカロリーに基づいた一律の栄養理論ではなく、個々人の体の化学に基づいた材料補給の理論、それが分子栄養学。

さらに食べたものだけでなく、実はそれを分解合成してくれる腸内細菌の内容が大きい鍵を握っています。

きちんと体の化学に基づいた材料を与えれば心と体は動き出すのです。

心と体を変えるのは人体の6割である水

心と体の状態には、脳内の神経伝達物質やホルモンが大きく影響することはご想像に難くないと思います。
ですが、人間の体の細胞の60~70%は水。
細胞も血液もリンパ液も水分でできているのです。

当然その質によって人体の質が大きく変わってきます。

だからといって浄化された水がいいかというとそうではありません。
体が本当に欲している水は?その量は?
そのメカニズムを知り、水を変えるだけ・さらにその摂取方法を変えるだけでも心と体が変わっていきます。

症状は受け取った周囲からの圧力に対する無意識の反応

発達障害・場面緘黙・不登校等といった症状は、家族や学校・職場などといった場や関わる方たちの無意識の「こうでないとならない」「こうなってほしくない」「このままだと将来が不安」というような圧力に対する反応が強く出ていることが大きい原因となっていることも多々あります。

たとえば知らない人ばかりの集団にはじめて参加するような時、その場に居る人たちの顔は笑っていても「よそ者が入ってきた」というような自分を受け入れてない雰囲気って何となく伝わりますよね。

あるいは役目を果たすことを強く期待されるような会議や発表会・親戚同士の集まりなどで、周囲の無言の期待を重く感じ過度に緊張してしまう。
こうした経験は大なり小なりあるのではないでしょうか。

このような感受性がものすごく研ぎ澄まされている人というのも実は大変多く存在しています。

過度に感じた圧力に対し、本来だったらすっと出る言葉や手足が出てこない。

そういうタイミングのずれが全身で起こった結果、例えば運動機能のアンバランスさ・落ち着きのなさ・思考のちぐはぐさというような「症状」として現れることがあります。

ところがこれは無意識が感じたものを認知する能力が非常に高いということ

既に今、そしてこれからの時代に求められている才能なのです。
それはどういうことなのかを実際にご自身で体感しつつ学ぶことができます。

無意識は何でも知っている

私たちの脳は多くのものを実はカットし、必要な部分だけを認知するようにできています。

たとえば、紫外線や赤外線は目には見えませんが、確かに存在していますよね。
そのため紫外線に当たると日に焼け、赤外線に当たると体の芯からあたたかくなったりします。

モンシロチョウをはじめとする昆虫の多くは、私たち人間の目には見えない紫外線が見えているといわれています。

色だけでなく音なども同じです。
超音波といわれるように、人間の耳には聞こえないけれども、音の周波数というのはもっと存在していますよね。

人間はこの世に存在するあまりにも多くのことのうち、ほんの5%の情報のみを切り取って認知しているにすぎないといわれています。
残りの95%は感知していても認識していない状態で、これを無意識といいます。

無意識は、たとえば心臓の鼓動回数や呼吸回数、血流速度といったような人体のことも司っていますし、自分の人生に起こることも無意識が選んだものが反映されています。
この95%という圧倒的な領域を使うことで、様々なことが大きく変わっていきます

時間は未来から過去へも流れている

人間の体を構成しているのは骨・筋肉・臓器などといった「組織」です。
組織を構成しているのは「細胞」です。
細胞を構成しているのは「分子」です。
分子を構成しているのは「原子」です。
原子を構成しているのは「量子」です。
そのため、どこから最初に異変が起こるかというと「量子」です。

近代物理学によって次々に明かされつつある不思議な量子の世界のルール。
時間はそもそも存在しない。
人間が観察した通りに物事のありようが変わる…。
量子力学の世界から量子の不思議な性質を知ることで今までとは全く異なる世界が開けます。

歯の噛み合わせと人生との関係

歯のかみ合わせには体のバランスの全てが現れます。

歯の噛み合わせが良くないと、体全体の骨格がずれ、首の骨にも頭蓋骨にも骨盤にも、無理な力が加わり続けていきます。
結果として血流が滞ったり、首の骨の中にある自律神経が圧迫されて脳の機能に不具合が生じたり、内臓がうまく機能しなくなってしまいます。

体が機能しなくなってくると精神も崩れていきます。
逆に先に心がダメージを負った結果、体が崩れていくということもあります。
本当に体を整えるということはどういうことかを知ることで様々な理解の土台ができてきます。

発する負の言葉や心配は内臓にダメージを与える

私たちは「気配」や「場の空気」というものを知っています。
これは頭で理解したことではなく、何となくそう感じるといった、体感が先ですよね。
たとえば殺気だとか場が凍る、空気が重いなど…

私たちは感情が先にあり結果として体や心が不調になる、と考えがちですが、実は先に細胞がダメージを受け、その結果を感情として大脳が認知し、私たちが理解しています。
感情は細胞の変形ととても深い関係にあります
その変形を起こすきっかけの一つが、放つ言葉や気持ちです。

圧倒的総合力を学べるカリキュラム

上記と併せて下記講座もご用意。必要な知識をまんべんなく学べます。何より
圧倒的な総合力を身につけられる、他に類を見ないカリキュラムです。

食べるということ 塩・水・油

脳と心と腸の関係

無意識の力を知る

思考の違い 前者後者論

量子の世界 波動の世界

解剖生理学概論

栄養学概論

ワークデザインによる思考法

人間学概論

カウンセリング概論

衛生・感染・予防基礎概論

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