Approach

それは本当に発達障害ですか?

ほとんどが誤解と知識不足から起こっています

発達障害といわれる症状が出ている根本原因は、シンプルに言えば体・脳が本来の機能を果たしていないことにあります。

ではなぜその機能をきちんと果たせていないかというと、発達障害といわれている方のほとんどが

・体や脳を機能させるだけの栄養が足りていない

 グルテン・カゼインなど未消化タンパクやイースト菌・食品添加物の影響により腸内環境が悪化
 十分な栄養が吸収されず、有害なものを荒れた腸壁から取り込んでしまっている

・骨格の崩れによる代謝の低下

 頸椎や骨盤、噛み合わせなどが悪く、内臓の位置が崩れたり自律神経が圧迫されたりしている
 →胃腸が弱い・脳へ血流がまわりにくいといった代謝不良を招く
 →運動能力や理解力などが低下

・無意識下での感受性の強さ

 周囲の人の気持ちや場の影響を非常に受けやすく、心・体が乱れやすい
 筋肉や神経、内臓やホルモン分泌バランスなど自律神経が司る動きに反映されやすい
 →昼夜逆転・不登校・場面緘黙・不注意・多動・過集中といった体の反応として出る

・自己肯定感の低さ

様々な状況や理由で自身や生きる意味を失ってしまい自分の言動に制限をかけてしまっている
無意識下でこれが強いとさらに自己否定を増長させるような事象を繰り返してしまう


これらのどれか、あるいはこれらが重なり合っていることでその症状が出ているケースが非常に多いのです。
そのため、栄養療法だけ・あるいは心理カウンセリングだけ・療育だけ・投薬だけといった、一方向のアプローチだけではなかなかよくならないケースも多いのが実情です。

多角的にアプローチすることで改善できます

それぞれのお悩みや置かれた状況に合わせ様々な角度からアプローチをかけていくことで、大なり小なり状況は改善していきます。
講座を受講することで、意識と無意識を揃えるということがどういうことか、心と体を整えるということがどういうことか、を深くまた実体験として学ぶことができます。

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